「マナウス出身はみんな腕十字が得意」は本当? ミカ・ガウバォンの答えは「実は絞めのほうが多い」
- IBJJF世界王者でマナウス出身のミカ・ガウバォンは、ブラジルのVF Comunicaの取材に「統計的には腕十字より絞めのほうが多い」と答え、腕十字は見た目がきれいだから記憶に残ると説明
- 同じくマナウス出身の黒帯ルキーニャは、マナウスでは白帯のころから、マウントやクローズドガードからの腕十字の基本を繰り返してきたと語る
- 記録サイトBJJ Heroesによると、ミカの茶帯以降の一本勝ち85回のうち技別の最多は腕十字の20回だが、裸絞め19回、背後からの絞め18回など絞め技の合計は大きく上回る
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