UFC王者ケイラ・ハリソン、首の椎間板ヘルニアは5か所だった 固定手術から復帰し、11月にUFC 334でヌネスと王座戦

- 柔道の五輪2連覇でUFC女子バンタム級王者のケイラ・ハリソンは、首に椎間板ヘルニアが5か所あり、人工椎間板への置換を望んだが医師に止められ、2椎間の固定術になったと説明
- ハリソンによると、当初予定したヌネス戦の2週間前には腕が上がらず、電気が走るような痛みで眠れなくなり、ニューヨークで診察を受けた翌朝に手術したとのこと
- ハリソンは「自分に戻れるのか疑った」と振り返り、11月14日(現地時間)のUFC 334で、元UFC2階級王者のアマンダ・ヌネスを相手にバンタム級王座を懸けて戦う
参照記事