ローガン、名コーチに競技歴は不要と持論 例にダナハー

  • ジョー・ローガンが自身のMMA番組で、指導者についての考えを披露。ローガンはジョン・ダナハーを例に挙げ、王者を育てるのに本人の競技実績は必要ないと主張
  • ローガンによると、ダナハーが試合に出なかった背景は、2度の股関節置換と膝の置換手術に至ったけが。ローガンはそれでも週7日道場に立つ姿を挙げ、「指導への献身は並ぶ者がない」と評価
  • ローガンがこの回に迎えたゲストは、MMAファイターのショーン・シャラフ。シャラフは、個人指導の費用を自分で払いながらジムを渡り歩いた経験と、分析に優れたコーチ、エリック・ニックシックへの感謝を語る
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