ジョン・ダナハー、MMAは格闘技の寄せ集めではないと持論
- ジョン・ダナハーが動画でMMAについての持論を披露し、MMAはいくつもの格闘技を組み合わせた寄せ集めではなく、それらを超えた一つの競技だと主張
- ダナハーがMMAを形づくるものとして挙げたのは、離れた間合いでの打撃、クリンチ、金網際の攻防、グラウンドの4つの領域。ダナハーは、グラウンドでの肘打ちは、立った状態とは体の使い方が大きく違うと指摘
- ダナハーは、自身が指導したジョルジュ・サンピエールを例に、テイクダウンが決まる理由の9割は、レスリングそのものではなく入る前の組み立てにあると説明。別々の技術を一つにまとめたのは本人だとも話す
参照記事