ドラクリーノ、柔術指導者の「導師」気取りに苦言

  • 40年以上マットに立つコーラルベルトのドラクリーノが、ポッドキャスト『The Resilient Show』に出演し、柔術の指導者が導師やライフコーチのように振る舞う風潮に苦言
  • ドラクリーノは、柔術をうまく教えられても、人生の助言まで優れているとは限らないと指摘。自分は「誰かの導師ではない」と話し、誇りは王者の数より教え子が良い人間に育つことだと語る
  • ドラクリーノは現代の柔術について、技術の水準は自分の時代よりはるかに高いと評価。護身と実戦を前提に稽古した当時とは考え方が違うが、優劣ではなく違いだと説明
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