ヒクソン、帯とは別の護身術指導者の認定を番組で説明
- ヒクソン・グレイシーが番組『The ROL Radio Podcast』で、自身の団体Rickson Gracie United(RGU)による護身術指導者の認定を、帯の昇格とは切り離した資格だと説明
- RGUの護身術指導者の認定は帯の色を問わず受けられ、オンラインでの学習、動画の提出、RGU本部での実技試験という流れ。ベース、呼吸、タイミングなどの基礎と護身の技術を合わせた、約300時間の内容
- ヒクソンは、練習者の約95%が競技に向かっていると指摘。学校、ジム、リハビリ施設などで教えられる指導者を育て、競技と護身の比率を半々にしたいと語る
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