試合で頸椎を負傷したカブト、退院し自宅療養を報告

  • ブラジル・パラナ州ロンドリーナの大会で頸椎に重いけがを負ったウィリアン・ヒロユキ・マスダ(通称カブト)が、SNSに動画を公開し、退院して自宅に戻ったと報告。けがの後、カブト本人が公に話すのは初めて
  • カブトは現在、薬や専門的なケアを受けながら在宅療養中。起きたことをまだ受け止めている途中だと話し、しばらくは人と距離を置いて過ごしたいとして、理解と辛抱を呼びかけ
  • カブトがけがをしたのは8月22日、ロンドリーナで開かれたスーパー・プロ柔術選手権の、黒帯どうしによるノーギの試合。カブトは翌日に頸椎の手術を受け、動画では祈りを寄せた人たちへの感謝にも言及
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