前田光世の本の日本語訳にグレイシー家の記述なし 研究者が指摘
- 格闘技の歴史を調べているグスタヴォ・マサネイロが、ポッドキャストで前田光世に関する日本語の本を取り上げ、そこに収められた弟子の追悼文に、グレイシー家に触れた部分が見当たらないと指摘
- 研究者のマサネイロによると、この本は前田が日本の友人に送った手紙や電報をもとにしたシリーズの第3巻で、1941年の死去からまもない時期の刊行。もともと新聞に載った追悼文と見比べた結果だと説明
- グレイシー家に触れた部分が省かれた理由について、マサネイロ本人は「なぜなのかは分からない」と話しており、経緯は不明。カーロス・グレイシーが前田から学んだかどうかは、以前から見方が分かれているテーマ
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