バーンズ、柔術道場の開設と選手マネジメントに注力
- 4月にMMAを引退したギルバート・バーンズが、米フロリダ州ボカラトンに自分の道場「On The Rock BJJ」を開くと、Combat Pressの取材で説明。道場で教えるのは柔術とグラップリング
- バーンズがMMAを離れた背景として挙げたのは、瞬発力や打撃のタイミングの変化と、2度の脳しんとう。バーンズは、ボクシングなどの誘いもあった中で、組み技への復帰と事業づくりを選んだと語る
- バーンズのMMAマネジメント会社が契約している選手は14人で、うち1人がUFC所属。バーンズ自身は10月8日のUFC BJJ 12で、ガブリエル・アルメイダとの対戦を予定
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